Born on a Baseball Planet
2018年夏のシーズンは245本のワクチンを寄付したこと、寄付をして感じたこと

アメリカとベルギーでプレーした2018年夏のシーズンが終了し、245本のワクチンを「世界の子どもにワクチンを 日本委員会を通じて寄付することができました。

 

 

国別の内訳と寄付のルールは、以下の通りです。

 

ベルギー: 112

アメリカ: 133

合計: 245

 

1イニング捕手としてプレーするごと: 1本

1投球回(0/3, 1/3, 2/3を含む)ごと: 1本

1奪三振ごと: 1本

 

1打席ごと: 1本

1ヒットごと: 1本

1ホームランごと: 10本

 

 

1シーズン寄付のためにプレーしてみて感じたことは、寄付として払うお金よりも、寄付をすることでぼくが受け取っているもののほうが大きいということでした。

 

野球選手としてシーズンをプレーしていれば、上手くいくことばかりではありません。例えば大差で負けている試合や、エラーや凡退が続いた試合や、起用法に納得が行かないとき。

 

それでもこの1打席が、1ヒットが、土にまみれてワンバウンドをブロッキングする1イニングが誰かに届く1本のワクチンになるんだと思うと、手を抜いたり気を抜いたりしないで済みます。いつも誰かが見てくれている感じがします。

 

 

 

メキシコでウィンターリーグをプレーしている今シーズンも、寄付は続きます。すでに2本のホームランを打って、本数に10と記す瞬間を誇らしく感じます。

 

とても少ない金額ですが、この寄付が、寄付をしていることを発信することが、どこか別の場所で何か新しいことに繋がれば嬉しいなと思います。

 

 

トップの写真は、プエルトリコで頼んでいる以上の料理をたくさん出してぼくら日本人に食べさせてくれたチャイニーズレストランを営む家族との写真。

 

彼らにありがとう、謝謝、Thank you、Graciasを言うのはもちろんのこと、そうした小さな感謝を次の世代の子どもたちに伝えていけたら最高だと思うわけです。

 

 

 

Equipments: FUJIFILM KLASSE, KODAK PORTRA 400

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