Born on a Baseball Planet
#1日1海外野球 #20 ルイスとクリケット

実はオーストラリアに行く前、もしオーストラリアでクリケットがたくさんプレーできて、そしてもし感触が良かったらセカンドキャリアとして転向を考えるのもアリだな、なんて思っていた。 Read more »


#1日1海外野球 #19 ローレンスとトレバー

左が地元ベルギー出身のローレンス選手、右がアメリカ人のトレバー。ローレンスはこの年、2部のタイガースというチームから成長できる環境を求めて1部のブレーブスにやってきた若いピッチャーだった。 Read more »


#1日1海外野球 #18 トブとジョアンナ

スイスでバッテリーを組んだトブと奥さんのジョアンナ。180cm台後半と上背がありながらサイドアームからツーシームを混ぜたりと技巧派なところがあって、リードしていて面白いピッチャーだった。 Read more »


#1日1海外野球 #17 トレイとチップス

アメリカ独立リーグのシーズン中は自分たちで食事の面倒を見なければならなかったというのは#1日1海外野球 #15 プエルトリコの中華料理屋さんでも書いた通りだが、アメリカ人選手たちの食事状況は目を覆いたくなるようなものだった。 Read more »


#1日1海外野球 #16 ルカス・サカグチ

彼の名はルカス・メサ。でもぼくは”サカグチ”と呼んでいる。 Read more »


#1日1海外野球 #15 プエルトリコの中華料理屋さん

アメリカ独立リーグでは基本的に食事の面倒は自分でみなければならなかったのだが、プエルトリコ滞在中だけは寮にコックさんが来てくれて名前を書いておけば昼と夜は提供してもらえるシステムだった。 Read more »


#1日1海外野球 #14 メキシコの試合後の夕暮れ

メキシコ独立リーグでプレーしているとき、試合が終わると外野の芝生に腰掛けてチームメイトや監督コーチたちとみんなでビールを飲んだり”キビ”と呼ばれるユカタン名物のスナックを食べたりするのがお決まりになっていた。 Read more »


#1日1海外野球 #13 アントワープの野球場とオランダの空

ベルギートップリーグには現在6チームが所属しているが、その内5チームが第二都市アントワープに密集している。プレーオフにより毎年下位チームが入れ替わるが、いずれにせよ昇格して来るのもアントワープのチームであることが多い。これは、北部のオランダ語圏(オランダは世界ランク9位)と南部のフランス語圏(フランスは25位)でどちらが野球文化が発展しているかを考えれば納得できる。 Read more »


#1日1海外野球 #12 ルイスとカンガルー

人口よりカンガルーの数の方が多いとも言われるオーストラリアだが、実際どれほど遭遇するものなのだろうか?オーストラリアに滞在し始めて1週間、クラブの運営にも(おそらく)関わっているチームメイトのお母さんがカンガルー園に連れて行ってくれるというので、外国人選手3人で遊びに行くことになった。 Read more »


#1日1海外野球 #11 プロ初勝利記念ボールにサインする監督”キューバ”

アメリカ独立リーグで4回目の登板にして初勝利をあげたチームメイトの井神投手。26歳の監督”キューバ(本名はエルネスト)”が、日付とサインを入れてくれているところ。 Read more »