Born on a Baseball Planet
#1日1海外野球 #10 オランダ、オースターホウト・ツインズの女子選手たち

ベルギーとオランダは元々ひとつの国だったこと、またベルギー北部はオランダ語圏で言語を共有していることもあって互いに親近感を持っているように感じられる。それはベルギーの野球文化にとっても好影響で、ベルギーの若手有望選手は世界ランクでも上位のオランダでプレーして技術を磨くのが定番になっている。 Read more »


#1日1海外野球 #9 スイスの球場とラクーンたち

海外に一定期間滞在することが決まってまっ先に気になることのひとつが「水道水は飲めるのか?」ということである。決して裕福ではない経済状態で、飲料水のような生活必需品にサブスク的に支出し続けるのはなかなかきついのだ。 Read more »


#1日1海外野球 #8 フランクリンとプエルトリコのバス

アメリカ独立リーグでプレーしたニューヨーク・バックスはとても良いチームで、26歳の監督エルネスト(通称”キューバ”)をはじめ仲の良い選手が揃っていた。写真のフランクリンもそのひとり。 Read more »


#1日1海外野球 #7 フィンクストンボールとドム

毎年5月の終わり頃、キリスト教のフィンクストンという祭日に合わせてオーストリアのアトナング=プフハイムという街でフィンクストンボールという野球とソフトボールの国際トーナメントが開催される。 Read more »


#1日1海外野球 #6 ジョシュとアマンダ

ぼくがドイツでプレーした年にケルンの監督を務めたアメリカ人のジョシュ・ムーディとガールフレンドのアマンダ。 Read more »


#1日1海外野球 #5 メキシコの野球場とあそびにきた犬

どこにでも野犬が多いメキシコだが、試合中の野球場でさえそれは例外ではなく門が開いていれば勝手にどんどん入ってきてしまう。 Read more »


#1日1海外野球 #4 雨宿りするベルギー のキッズ選手たち

1シーズンと更にもう半シーズンをプレーしたベルギーのブラススガート・ブレーブスでは、トップチームでのプレーと同時にキッズチームのコーチもやっていた。 Read more »


#1日1海外野球 #3 ゴンザロ・オチョアとバーベキューの肉

メキシコでプレーした1年目、クビ騒動があって移籍した先の家に中庭があって、家の主人である監督や一緒に滞在していたチームメイトとよくバーベキューをした。 Read more »


#1日1海外野球 #2 ネリーとアメリカ大陸ロードトリップ

アメリカ独立リーグのシーズン中は、時に6,7時間にも及ぶ車での移動が何度も何度もあった。これはリリーバーのネリーと日本人投手の井神と一緒に、ニューハンプシャー州ラコニアからニューヨーク州の北端プラッツバーグを目指したときの。 Read more »


#1日1海外野球 #1 ケルンカージナルスの野球場とラーズ

海外野球1年目、ドイツはケルンの野球場にはじめて行ったときの写真。 Read more »