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留学やワーホリで困ったら!ぼくが海外各地で食べていた美味しい日本米まとめ Japonica Rice

Twitterにしょっちゅう料理の写真をあげていることからも、見てくれているひとにはお分かりのように、ぼくは料理が大好きです。もちろん海外で日本食が恋しくなったら作るしかないという側面もありますが、作ること自体も大好き。ラジオを聴きながら料理を作る時間は、野球シーズンの中で大事なリラックスタイムになっています。

 

そんなとき絶対に欠かせないのが、美味しいお米です。日本国外で栽培されたものであってさえ、日本食と一緒に食べる日本米はリゾット米とは異なる特別なもの。今日はぼくが海外各地にいるときによく食べていた、普通のスーパーなどで買える美味しい日本米を紹介したいと思います。海外で日本食に困ったら、まずはこれを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ドイツ編 in Germany

 

冒頭で普通のスーパーなどで買える、と謳っておきながらいきなりの例外で申し訳ありません。しかし、ことドイツに限ってはこのお米を紹介しないわけにはいかないのです。

 

ぼくがドイツで日常的に食べていたお米は「みのり」米です。

 

ぼくが住んでいたのはケルンでしたが、ノルトライン・ヴェストファーレン州内でちょっと足を伸ばせばそこはもうデュッセルドルフ。日系企業が多くヨーロッパ支社を置き、街を歩けばラーメン屋さんやアジアショップ、日本のパン屋さんや本屋さんまであるちょっと特殊な街です。

 

このアジアショップで売っているのが「みのり」米。海外でよく見る箱入りのものや1kgなどの小さな袋入りのものではなく、日本で買うのと同じ5kg入りの袋で買うことができます。味も大変美味しく、日本で買うのと全く遜色ないお米がヨーロッパで味わえるとあって、日本人だけでなく日本食好きなドイツ人にも大好評でした。

 

 

ベルギー編 in Belgium

 

ベルギーでもアントワープの中心街まで出れば大きなアジアショップは見つかりますが、それよりももっぱら家から5分のスーパーに売っているこのお米にお世話になることが多かったです。

 

ベルギーでいつも食べていたお米はこの「Sushi Rice」です。

 

中身は500gずつ半分に分かれたお米が真空パックでギッシリ詰まっています。値段はたしか1kgで3ユーロしないくらいだったと思いますので、ジャポニカ米でないヨーロッパで普通に買えるお米のハイグレードなタイプを買うよりむしろ安価でした。

 

日本で食べるようなモチモチツヤツヤの美味しいご飯という訳にはいきませんが、ぼくがそれに気づいたのは帰国して日本のご飯を食べてからのこと。海外で普通に食べる分には全く問題のない美味しさでした。

 

 

オーストラリア編 in Australia

 

オーストラリアは日本食、アジア料理を食べるに当たっては、今までぼくが滞在した中で最も恵まれた国でした。

 

オーストラリアではなんと日本の「コシヒカリ」が手に入ります。

 

おそらくヨーロッパやアメリカ大陸の国々より地理的にずっと近いこと、また英語圏であることから留学やワーホリで滞在しているアジア人がとても多いことなどから、市の中心地まで出る必要もなく簡単にアジア食品店が見つかりました。ぼくが滞在していたのはキャンベラでしたから、シドニーやメルボルンなどもっと大きな都市の近くではもっとその傾向は強かったことでしょう。

 

値段は写真の通り750gで5オーストラリアドルと少しお高めでしたからいつもこれという訳にはいきませんでしたが、いざというときいつでもコシヒカリが手に入るという状況はなんだかとても安心感がありました。

 

 

アメリカ・メキシコ編 in USA or Mexico

 

アメリカでもこのお米が大抵のウォルマートにあったおかげでお米には苦労しなかったのですが、期待していなかったメキシコのスーパーでこのお米に再会したときは感動的でした。

 

いま、ぼくがアメリカ・メキシコで食べている日本米は「錦 NISHIKI」です。

 

この「錦 NISHIKI」米はアメリカ、カリフォルニアで栽培されている日本米で、大抵はこの1kgパックで売られています。アメリカでの値段は忘れてしまいましたが、メキシコでは1kg50メキシコペソなのでだいたい300円しないくらいとお安くなっています。アメリカではもう少し大きなパックの日本米も見つけたのですが、どのお店にもある訳ではなかったので結局こちらのパックを購入することがほとんどでした。

 

味は「コシヒカリ」や「みのり」には遠く及びませんが、ベルギーの「Suhi Rice」同様、問題なく美味しく頂けます。「Sushi Rice」の方が真空パックされている分、ちょっとだけ美味しいかな?

 

 

まとめ

 

ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ大陸などぼくが海外の各地で食べていた日本米をご紹介しました。

 

海外に行ったら現地の安くて美味しいものをたくさん食べる。もちろん正しいですが、日本で生まれ育ったらやっぱりお米と日本食が必要になるもの。このブログでみなさんの海外生活がより充実したものになれば嬉しいです。

 

 

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