Born on a Baseball Planet
2018年にアクセスの多かったブログランキング 5 Best Blogs in 2018

2018年3月にこのブログを開設してから10ヶ月。2018年の間に95本のブログを更新することができました。

 

今日はその95本の中から、最もアクセスの多かった5本のブログを紹介したいと思います。読んだことのある記事も多いかも知れませんが、読んだことのない記事はもちろん、1度読んだ記事ももう1度見てもらえるきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

1. 由規、成瀬善久、鵜久森淳志とともに戦力外通告のヤクルトスワローズ菊沢竜佑が成し遂げたこと Old Rookie (2018.10.4/ 2037PV)

 

2018年のアクセス1位は、ヤクルトスワローズ菊沢竜佑投手の戦力外に寄せたこの記事。立教大学から山崎製パンに一般就職したものの、ブランクを経て現役復帰。クラブチーム、国内外独立リーグ、読売ジャイアンツの入団テスト、さらに軟式野球を経て27歳でドラフト指名された菊沢の壮絶で数奇な野球人生を、一時期トレーニングを共にした友人としての視点からまとめた記事です。

 

10月4日の更新ですから、アメリカでのシーズンを終えてメキシコへ向かうまでに、日本で働きながらトレーニングを積んでいた時期に書きました。2018年の記事で唯一の2000PVを達成、2位に2倍近くの差をつけての1位となりました。

 

 

 

 

2. 金足農業の吉田輝星と大阪桐蔭に考える甲子園と投球制限、球数制限問題について Koshien and Pitching Limit (2018.8.21/ 1271PV)

 

甲子園大会での吉田輝星投手の投球を見て執筆した、球数制限に関するぼくの考えをまとめた記事です。初戦から準決勝までの14日間で749球を投げた金足時農業の采配の危険性・異常性を、反対に甲子園大会で3人の先発投手を起用した大阪桐蔭の例、同様に投球過多によりかつての輝きを失った現東北楽天ゴールデンイーグルスの安楽智大投手の例などに触れながら書きました。

 

高野連の勇気ある決断を期待していたところ、最近になって新潟県高野連が地方大会で100球の球数制限を設けるという英断を発表。この発表に多くの批判もまた集まっていることは悲しい限りですが、こうした先駆者には常に批判が付きまとうもの。日本の未来ある若い選手を守るために、強い信念を持って突き進んで欲しいと思います。

 

ちょうど甲子園大会をやっていた8月21日のリアルタイムの更新で、アメリカ独立リーグエンパイアリーグでのシーズンを終えて帰国する、ワシントン・ダラス空港のロビーで書いたのをよく覚えています。

 

 

 

 

3. ロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平選手 Shohei Ohtaniに対する海外の反応の変化 (2018.4.4/ 619PV)

 

今年、北海道日本ハムファイターズから海を渡ったメジャーリーガー大谷翔平選手が、初先発初勝利、本拠地初打席でのホームランを記録したときに書いた記事。ぼくがヨーロッパやオーストラリアなどの海外でプレーしている数年の間に、WBCなどの国際大会を通じて徐々に世界的に有名になっていった大谷翔平選手の姿を、彼に対する海外の反応の変化という視点を借りて描写しました。

 

更新は4月4日。アメリカでのシーズンを迎える前にヨーロッパはベルギーに渡り、ベルギーリーグでのシーズンが開幕を迎える直前の記事でした。

 

 

 

 

4. メキシコのチームをクビになった話から、強豪チームとの再契約まで Moving to the Diablos de Ia Bojórquez (2018.12.6/ 616PV)

 

11月終わりのある日に前チームの監督から届いた1通のメールに端を発する、メキシコウィンターリーグのリーガメリダーナでチームをクビになり、新しいチームを探した1週間のドキュメント。映画さながらのドラマチックな展開のおかげでいいブログになりましたが、実際にそれを経験している身としては大変な1週間でした。

 

更新は12月6日。5位以内にランクインした記事の中では最も新しい投稿です。3位の大谷翔平選手に関する記事とはわずか3PVの差でしたので、あと数日あれば逆転していたかも知れません。

 

 

 

 

5. 大学院卒ブランク5年で野球選手として独立リーグ・海外でプレーするようになったきっかけ その2 (2018.3.14/ 491PV)

 

大学院に行っていた5年のブランクを経て現役復帰、独立リーグや海外でプレーするようになった理由をまとめた前・後半記事の、後半にあたる部分です。

 

せっかくトライアウトを突破してプレーする機会を与えられた独立リーグのチームを1年で退団、海外に活躍の場を求めたのには理由がありました。そしてそれは多くのひとたちの助けや、奇跡のような出会いに支えられたもので、その全てについて書いた記事がこれです。

 

3月14日、このブログを開設してすぐの頃にスプリングキャンプ中のベルギーで書いた記事で、5位にランクインした記事の中で最も古いもの。それだけに、この記事がここにランクインしたのはとても嬉しいことでした。

 

 

 

 

まとめ

 

2018年に書いたブログで、特にアクセスの多かった記事についてまとめました。10ヶ月の間、たくさんの方にブログを読んでいただき本当に嬉しい気持ちでした。

 

本質的にはアクセス数自体に大きな意味があるわけではありませんが、アクセスの多かった記事というのは多くのひとが読みたいと思ってくれ、読んだ後ひとに伝えたいと思ってくれ、誰かの知識や、経験や、記憶の一部になった記事。

 

2019年もたくさんのブログを届けられるように頑張ります。

 

 

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