Born on a Baseball Planet
日本未上陸の高級志向ハンバーガー、スマッシュバーガーが美味しい SMASH BURGER

2018-2019年の年末年始にプレーしたメキシコ、メリダの地をたくさんの友人や温かいホストファミリーに見送られて後にしたのはよかったのですが、諸事情あってアリゾナ、フェニックス空港にスタックされることに。

 

今日はこの地で思い掛けなく出会った、美味しいハンバーガーショップを紹介したいと思います。

 

 

 

スマッシュバーガー SMASH BURGERは、2007年にコロラド州デンバーでスタートしたハンバーガーショップ。ゆるく丸められた冷凍でないミートボールを鉄板に”SMASH”するように押し付けてミートパテを作ることから付けられた名前で、注文を受けてから調理をスタートします。

 

特徴的だと思ったのはメニューにセットがなく、バーガーやフライドポテトやドリンクを各自必要なものだけオーダーできるということ。ぼくは飲み物は持っていることが多かったので、バーガーとフライドポテトだけをオーダーしていました。

 

 

 

実際にバーガーを食べてみると、他のハンバーガーショップのように黒く固まったパテとは一線を画した新鮮な肉の味のするハンバーガー。鉄板に押し付けられた周辺部がカリッと焦げて香ばしく、中はやわらかくふっくらとしていました。

 

ハンバーガーにはさまれた野菜はレタス、オニオン、トマト、ピクルスで、どれもシャキシャキ感を感じられるように厚く切られており、ホームメイドのハンバーガーのようでした。

 

 

フライドポテトはフレンチフライの他にマッシュポテトを丸めたようなTotsとスイートポテト、さらに野菜スティックのフライまであり、味も通常の塩味の他にガーリックとハーブをまぶしたものも。

 

ぼくが試したのはフレンチフライとTots、味も塩味とガーリックハーブを試しましたが、一番美味しかったのは最もオーソドックスな塩味のフレンチフライでした。これが今まで食べたどのフレンチフライよりも美味しく、どうやって調理したのかわかりませんが表面が本当にカリッと揚げられていて、冷める前に食べないともったいないと、ガツガツと口に運んでしまいました。

 

 

 

さらにスマッシュバーガーを語る上で外せないのがシェイクの存在です。このシェイク、およそ5$と値段は張りますがハーゲンダッツから作られたもので、空港のスタックが終わる最終日にお祝いとばかりにオーダーしました。

 

ふっくらとちょうどいい固さにシェイクされたバニラ味のハーゲンダッツの上に甘すぎないクリームのみが掛けられたシンプルなシェイクで、これがハーゲンダッツの美味しさを存分に伝えていました。

 

 

 

日本で経営しているハンバーガーショップに比べると、ハンバーガーおよそ6$、フライドポテトで2.5$と少々お値段が張るのが難点ですが、アメリカの外食はそもそも全体的に日本よりも高いのでぼくは気になるほどではありませんでした。

 

もしアメリカでのドライブ中や街中でスマッシュバーガーを見つけたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?ぼくのエアポートスタックを支えてくれた、アメリカの味でした。

 

 

Equipment: iPhone

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