Born on a Baseball Planet
#1日1海外野球 #19 ローレンスとトレバー

左が地元ベルギー出身のローレンス選手、右がアメリカ人のトレバー。ローレンスはこの年、2部のタイガースというチームから成長できる環境を求めて1部のブレーブスにやってきた若いピッチャーだった。 Read more »


#1日1海外野球 #18 トブとジョアンナ

スイスでバッテリーを組んだトブと奥さんのジョアンナ。180cm台後半と上背がありながらサイドアームからツーシームを混ぜたりと技巧派なところがあって、リードしていて面白いピッチャーだった。 Read more »


#1日1海外野球 #13 アントワープの野球場とオランダの空

ベルギートップリーグには現在6チームが所属しているが、その内5チームが第二都市アントワープに密集している。プレーオフにより毎年下位チームが入れ替わるが、いずれにせよ昇格して来るのもアントワープのチームであることが多い。これは、北部のオランダ語圏(オランダは世界ランク9位)と南部のフランス語圏(フランスは25位)でどちらが野球文化が発展しているかを考えれば納得できる。 Read more »


#1日1海外野球 #10 オランダ、オースターホウト・ツインズの女子選手たち

ベルギーとオランダは元々ひとつの国だったこと、またベルギー北部はオランダ語圏で言語を共有していることもあって互いに親近感を持っているように感じられる。それはベルギーの野球文化にとっても好影響で、ベルギーの若手有望選手は世界ランクでも上位のオランダでプレーして技術を磨くのが定番になっている。 Read more »


#1日1海外野球 #9 スイスの球場とラクーンたち

海外に一定期間滞在することが決まってまっ先に気になることのひとつが「水道水は飲めるのか?」ということである。決して裕福ではない経済状態で、飲料水のような生活必需品にサブスク的に支出し続けるのはなかなかきついのだ。 Read more »


#1日1海外野球 #7 フィンクストンボールとドム

毎年5月の終わり頃、キリスト教のフィンクストンという祭日に合わせてオーストリアのアトナング=プフハイムという街でフィンクストンボールという野球とソフトボールの国際トーナメントが開催される。 Read more »


#1日1海外野球 #6 ジョシュとアマンダ

ぼくがドイツでプレーした年にケルンの監督を務めたアメリカ人のジョシュ・ムーディとガールフレンドのアマンダ。 Read more »


#1日1海外野球 #4 雨宿りするベルギー のキッズ選手たち

1シーズンと更にもう半シーズンをプレーしたベルギーのブラススガート・ブレーブスでは、トップチームでのプレーと同時にキッズチームのコーチもやっていた。 Read more »


#1日1海外野球 #1 ケルンカージナルスの野球場とラーズ

海外野球1年目、ドイツはケルンの野球場にはじめて行ったときの写真。 Read more »


スイスのチームへの合流とヨーロッパクラブとの契約プロセス、外国人選手の超えるべき壁 Getting Contracts with European Clubs

前回のブログから間が空いてしまいまして申し訳ありません。前回までのブログでは、2019年夏のシーズンはスイスとメキシコでプレーする予定であること(アメリカ独立リーグを辞退した理由。今季はメキシコサマーリーグとスイスリーグでプレーします The Reason Not Playing For Indyball)、航空券予約の際に名字と名前を逆に入力してしまい大わらわ(【実体験】名字と名前、逆に予約の航空券で飛行機に乗れるか乗れないか?日本発、アメリカ経由、スイス行き、ほぼ世界一周して野球しに行く理由)というところまでお伝えしました。 Read more »