Born on a Baseball Planet
#1日1海外野球 #46 メキシコの悪の帝国

メキシコの型破りおじいちゃんである。何が型破りって、キャップはヤンキース、見えにくいがTシャツはドジャース。アメリカ東西の悪の帝国を身にまとうこのおじいちゃんは Read more »


#1日1海外野球 #41 因縁のプガ一家

メキシコでプレーしたセナドレスのオーナーであるジョージ(ホルヘ)・プガとその家族。英語が喋れる娘のダイアナ(花つけてる子)は、メキシコへ渡るまでのいろいろをサポートしてくれた。 Read more »


#1日1海外野球 #40 メモおじちゃん

ぼくが滞在した中で日本ともっとも価値観の離れた国、メキシコ。国全体の平均月収が4万円で(ユカタン州に限ればもっと安いかも知れない)、日曜日の朝だけタコス屋さんをやっているおじちゃんがいたり、全く働いてないひとも全然いたり。 Read more »


#1日1海外野球 #39 キビ売りのおじちゃん

メキシコの球場メシはどこもとても充実したもので、地域によって様々な特色があった。なかでもぼくが独立リーグをプレーしたユカタンでは、キビというスナックが美味しかった。 Read more »


#1日1海外野球 #32 メキシコのプログレソで魚獲り

海外でプレーするのにホームステイしていると、ステイ先の家の家族のイベントやお出掛けに誘ってもらえることがある。そういうときはぜひとも参加するべきである。誘いには乗ってもらった方が誘った方も嬉しいものなのだ。 Read more »


#1日1海外野球 #30 メキシコの真っ赤なビール”ミチェラーダ”

メキシコのチームとの契約が決まった時、交渉のあいだに入ってくれた英語の話せるオーナーの娘から、メキシコは甘いものでも辛い国だから楽しみにしておいてねと言われた。甘いものが辛い。哲学的である。 Read more »


#1日1海外野球 #28 セナドレスのファンナンバーワン

メキシコの独立リーグで最初にプレーしたセナドレスというチームの一番のファンのおじさんで、彼のためのユニフォームまで用意されているくらいだった。リーグ初の日本人としてやってきたぼくのことも可愛がってくれ Read more »


#1日1海外野球 #16 ルカス・サカグチ

彼の名はルカス・メサ。でもぼくは”サカグチ”と呼んでいる。 Read more »


#1日1海外野球 #14 メキシコの試合後の夕暮れ

メキシコ独立リーグでプレーしているとき、試合が終わると外野の芝生に腰掛けてチームメイトや監督コーチたちとみんなでビールを飲んだり”キビ”と呼ばれるユカタン名物のスナックを食べたりするのがお決まりになっていた。 Read more »


#1日1海外野球 #5 メキシコの野球場とあそびにきた犬

どこにでも野犬が多いメキシコだが、試合中の野球場でさえそれは例外ではなく門が開いていれば勝手にどんどん入ってきてしまう。 Read more »