Born on a Baseball Planet
【メキシコサマーリーグ挑戦記】2週目 世界ランク6位の野球大国に無数存在するローカルリーグ Mexican Summer League 2nd

LIBY(Liga Intermunicipal de Béisbol Yucateca)が開幕するまでの1ヶ月間プレーするチームは、あっけないほどすぐに見つかりました。そのチームはカルデナレス・デ・カルケトック(カルケトック・カーディナルス Cardenales de Calcehtok)。メリダ市の外、ユカタン州の南側や西側をエリアとするリーガ・デ・ベイスボル・ギャスパー・メナ(Liga de Béisbol Gasper Mena)というローカルリーグに属するチームでした。 Read more »


【メキシコサマーリーグ挑戦記】1週目 ユカタン州メリダ到着とLIBY日程変更 Mexican Summer League 1st

メキシコシティからユカタン州メリダへと向かう飛行機は、運良く空いていたファーストクラスにほぼ通常料金に近い金額で搭乗することができました。広い座席やサービスもですが、それより嬉しかったのは2個目の預け入れ荷物に追加料金が掛からないこと。 Read more »


【メキシコサマーリーグ挑戦記】0週目 メキシカンリーグの仕組みと渡航前の契約交渉 Mexican Summer League 0th

前回のブログ(スイスのチームへの合流とヨーロッパクラブとの契約プロセス、外国人選手の超えるべき壁 Getting Contracts with European Clubs)では、せっかく世界一周して渡ったスイスでは、残念ながらリーグ戦をプレーすることは叶わなかったことをお伝えしました。 Read more »


スイスのチームへの合流とヨーロッパクラブとの契約プロセス、外国人選手の超えるべき壁 Getting Contracts with European Clubs

前回のブログから間が空いてしまいまして申し訳ありません。前回までのブログでは、2019年夏のシーズンはスイスとメキシコでプレーする予定であること(アメリカ独立リーグを辞退した理由。今季はメキシコサマーリーグとスイスリーグでプレーします The Reason Not Playing For Indyball)、航空券予約の際に名字と名前を逆に入力してしまい大わらわ(【実体験】名字と名前、逆に予約の航空券で飛行機に乗れるか乗れないか?日本発、アメリカ経由、スイス行き、ほぼ世界一周して野球しに行く理由)というところまでお伝えしました。 Read more »


ルーツベースボールアカデミーと養父鉄コーチ 独立リーグや海外選手からの高い評判 ROOTS BASEBALL ACADEMY & TETSU YOFU

東京からボルティモア(ワシントン)、ボルティモア(ワシントン)からチューリッヒと無駄に長い道のりとなりましたが(名字と名前、逆に予約の航空券で飛行機に乗れるか乗れないか?日本発、アメリカ経由、スイス行き、ほぼ世界一周して野球しに行く理由)、今年も無事にシーズンインできたことを本当に嬉しく思います。 Read more »


【実体験】名字と名前、逆に予約の航空券で飛行機に乗れるか乗れないか?日本発、アメリカ経由、スイス行き、ほぼ世界一周して野球しに行く理由

前回のブログ(アメリカ独立リーグを辞退した理由。今季はメキシコサマーリーグとスイスリーグでプレーします The Reason Not Playing For Indyball)では、今シーズンアメリカ独立リーグのトライアウトに合格していながら、どうしてそれを辞退することにしたのか?それではどこでプレーするのか?どういう経緯で決定したのか?ということをお話ししました。 Read more »


アメリカ独立リーグを辞退した理由。今季はメキシコサマーリーグとスイスリーグでプレーします The Reason Not Playing For Indyball

2月からはじまった4ヶ月の長いシーズンオフを終え、ぼくはいま、昨年も同じ日に来たボルティモア・ワシントン国際空港からこのブログを書いています。 Read more »


細山田武史選手(早稲田大、ベイスターズ、ソフトバンクそしてトヨタ自動車)に会った話 Takeshi Hosoyamada, No. 6

今季の東京六大学野球は、首位決戦の慶明戦に2連勝した明治大がそのまま次週の法明戦でも勝利を収め、第40回目となる優勝を決めました。 Read more »


野球専門店シークレットベースとアトムズグラブと池永大輔さんのこと SECRETBASE, ATOMS and Daisuke Ikenaga

ウィンターリーグのメキシコから帰国して数週間、もう長いこと海外リーグでプレーする野球選手の大先輩としてお付き合いいただいている池永大輔さんに誘われて、現在池永さんが勤めているグラブメーカー「アトムズ」が東京での共同事務所を構える蒲田「シークレットベース」にお邪魔して来ました。 Read more »


【東京六大学】慶應義塾大学野球部で選手を引退して学生コーチになった話 1st Retirement from Baseball

Twitterにたまたま流れて来たタグ「#10年前の自分に言っても信じてもらえないことを言う見た人もやる」を見てふと考えてみると、今年は野球選手としての現役引退を決意してからちょうど10年目の年だということに気がつきました。 Read more »